2009年1月 ユーロドルチャート

 

EUR/USDのレート推移を要人発言とチャート図で見る

要人発言(2009年1月)

マーケットの注目度が高い発言を中心にまとめています。 ユーロドルレートの変動に関連性があるのかないのか、実際にどのような変動をしているのか参考にしてみて下さい。

チャートはページ下段で確認できます。 (ここをクリックすると下段に移動します)

 


◆トリシェECB 総裁   1月27日
ECB の主要目的は価格安定にある。


◆スマギ欧州中銀専務理事   1月27日
ゼロ金利は危機を解決せず。銀行は資本増強が必要。


◆トリシェECB 総裁   1月29日
ECB は2%を下回る水準への利下げの可能性を排除していない。ECB は非伝統的金融政策の可能性を排除していない、既に実施している。ECB は一段の非伝統的政策とる可能性あるが、事前に発表も否定もしない。


◆クアデンベルギー中銀総裁   1月27日
ECB はおそらく再び利下げする準備を行っている。


◆ノボトニーオーストリア中銀総裁   1月27日
我々はインフレ、デフレと積極的に戦っている。ユーロ圏の数ヶ国で上半期にマイナスインフレになる可能性があるものの、2009 年、2010 年を通じてはデフレを予想しない。

秘密の投資はこちら>>(条件アリ)


◆パパデモスECB副総裁  1月 5日
インフレの鈍化が続けば追加利下げの必要がある。ユーロ圏の景気は弱く、上期にマイナス成長もある。


◆ユンケルルクセンブルク首相(ユーログループ議長)   1月30日
トリシェECB 総裁は利下げの余地があると言及。短期金融市場は完全に正常化していない。数人のECB 高官はゼロ近辺の金利水準に警告。G7 会合では金融市場規制が議題となる。


◆トリシェECB 総裁   1月22日
経済の悪化は著しい。2010 年より前に景気が回復する見込みはない。ユーロから脱退する国はない。


◆トリシェECB 総裁   1月13日
ユーロ圏は金融危機で差し迫った困難に直面、警戒を緩める余裕はない。


◆トリシェECB 総裁   1月28日
何事も除外しないが、差し迫っている事もない。ユーロ圏債券スプレッドの拡大は問題ない。


◆トリシェECB 総裁   1月23日
全ての通貨が現状においてテストされる。インフレ圧力の低下は1 月の利下げで調整。現在のところ、ユーロ圏デフレリスクはない。ユーロは大きな成功。


◆コンスタンシオポルトガル中銀総裁   1月20日
政策金利2%は必ずしもECB の最低金利でない。


◆ベルルスコーニ伊首相  1月 5日
サミット2 日目に関して非メンバーのインド、エジプト、南アフリカ、メキシコ、ブラジルの参加も確約。


◆バローゾ欧州委員会委員長   1月12日
EU 向けのロシア天然ガスは、ウクライナ経由で明日の朝までに供給される予定。


◆パラモECB 理事   1月28日
インフレ期待の抑制でECB はさらに利下げ余地ある。


◆トリシェECB総裁   1月19日
2009 年の世界経済および欧州経済の成長について、ECB理事会は、昨年12月初旬時点での予想を大幅に下回ると予想。2010 年が回復の年になることについては、十分に考えられる。われわれは依然さまざまな困難に直面しており、安心している状況ではまったくない。われわれはいつ も行動する備えをしなければならない。現在の景気減速の大きな要因は、原油など商品(コモディティ)価格の値上がりであり、インフレ的・引き締め的だっ た。最近の商品価格の値下がりはディスインフレ的・緩和的といえる。ECBおよびユーロシステムは3億2900万人の市民に仕える上で、引き続き安定性や 中長期的な信頼感をしっかりとつなぎ止める役割を果たしていく。


◆パラモECB 理事  1月 7日
ユーロ圏のインフレ期待は抑制されている。1.75%の利下げの効果はまだ経済全体に波及していない。今後の金融政策決定は物価の安定次第。


◆トリシェECB総裁  1月 9日
ECBの政策はインフレ率2%未満水準を維持すること。世界の金融システムは依然として脆弱。金融リスクは過小評価されている。今後も金融や経済への衝撃は起こり得る。


◆トリシェECB 総裁   1月12日
各国中銀総裁は2010 年に飛躍的な改善を予想。興市場の成長は引き続き世界経済において重要。市場に自信を回復させるため適切な事を行う。信頼感の回復に向けて、必要な措置を講じる。


◆トリシェECB 総裁   1月15日
本日の決定は全会一致で、インフレリスク低下と景気鈍化を反映。ユーロ圏経済はかなりの鈍化。不透明性は並外れて高い。商品価格の下落は08 年下半期のインフレに反映。インフレは09 年半ばに非常に低水準に低下し、後半には再び上昇。09 年のインフレは急激に上下すると予想。金融市場のスプレッドは正常化していない。政策金利2%は一段の景気悪化を織り込んでいる。2 月の会合は3 週間内となるため重要とはならず、2 月会合は政策変更に適さない。そのため次回の重要な会合は3 月。ECB は政策金利で事前約束はしない。ECB は追加利下げをしないとは言っていないし、政策金利2%は過去最低であるが、2%が下限とはいっていない。

 

EUR/USD チャート(2009年1月)

2009年1月 ユーロドルチャート

 

FX市場で10年間生き残っているトレーダーの秘密とは?

FXで稼ぐには2勝8敗でOKなのです。
私はこの事が分かってからFXで稼げるようになりました。
以下のページでは、あなたのライフスタイルに適した手法を
専業トレーダーが分かりやすく分析をしています。

FXで稼ぐ手法をプロトレーダーが分析

 

ところで、バイナリーオプションをご存知ですか?
FXの危険性の一つにリスクコントロールがありますが、
この手法であれば、リスクがはっきりとするので安心です。

⇒私が月に25万円以上稼いでいる手法はこちら

 

 

 

2style.net