MARIAH CAREY,with TCHAIKOVSKY
introduction
2005年のクリスマス企画として書いた中篇。
「幼なじみ」をお題として私なりに書いてみました。

お気に入りのカフェに行くのが日課の松本クララ19歳。
いつも自分を担当してくれるギャルソンがちょっと気になる今日このごろ。
町はクリスマスムード一色で思わずイライラしてしまった彼女に、そのギャルソンが告げた思いもかけないことば。

―俺のこと、覚えてない?

なつかしい、その空気。
あんたは誰?
プロローグ

1、ちょっとフキゲン
2、いつものお客

3、マライア・キャリー
4、チャイコフスキー
5、あんたは、誰?

6、思い出した。
7、くるみ割人形
8、松本クララ
9、名前のない種
10、おさななじみ
11、キモチ悪い!

エピローグ

*番外編 『ビミョウな関係』 
あいかわらず進展のないふたり。


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