ワードアート乱用
Pict Bearでは、斜め文字は出来ても
滑らかな曲線文字とか、波みたいな文字とか、そんなんが出来ません。
そこで役に立つのがワードアート。私はコレを乱用しまくっています。笑
ワードアートを使うと

こんな感じに、滑らかな文字が書けます。
では講座。
まず、Pict Bearを開いておきます。
1.ワードを開き、ワードアートを作成
ワードを開いた、画面左上辺りだけ切り取ってみました。

赤線を引いてある表示、というところを押して、
ツールバー→ワードアートをクリック
すると、

こんなのが出てきます。
これの一番左の、傾いてるAをクリックします。
すると

こんなのが出てきます。
今回は、左から三つ目のを使ってみます。
使いたいものをクリック→OKを押す→ここに文字を入力、を消して文字を入れる→
フォント、サイズを選ぶ→OKを押す。
するとこんな感じ。

2.形状を変える
作ったワードアートをクリックします。
そして、四角く線で囲まれたら、ワードアートメニューから、
を選んでクリックします。
すると、黒で、たくさん形状が出てくると思います。
その中から色々試して、自分の気に入ったものをクリックします。
するとこんな感じ。

囲んでいる線が邪魔なので、数回エンターキーを押します。
そして、ワードを最小化しないまま、開いておいたPict Bearを出します。
そして、ファイル→スクリーンキャプチャ→新規Microsoft word 文書を選択
新規Microsoft word 文書と書いていなくても、まあ、ワードを選択するんです!(何
する、Pict Bear画面に、ワードの画面が出現。
そして、ツールバーメニューの
を選び
先ほど作ったワードアートの周辺を適当に囲って、Pict Bear画面上にある「イメージ」から
トリミングを選択。
すると下の画像みたいに、囲ったところだけ抜き出されます。

そして、消しゴム
(色は白)で、いらない、矢印とかを消します。
これだけでいい人はそのまま保存。これじゃダメな人はまだしなきゃいけないことが山積み←
ここからの説明が、超絶分かりにくいんです!←
画面右の、レイヤーを見てください。背景、って書いてますよね?
その背景レイヤーを、右クリック→背景からレイヤーを選択
で、左のツールバーメニューの上から六つ目の青いペンライトみたいなのを選択。
そして、画面の背景、白いところをクリックします。
すると、動く点線が出てきます。そうなったら、
背景を右クリック→編集→削除をクリック。
すると、灰色の市松模様みたいな背景になりますよね?
それは、透過できた、ってことなんです。
で、私の場合、Sampleのaとか、pとか、eの中が透過できていないので、また同じように透過します。
今回は画像とくっつけてみます。くっつけ方は、画像に画像を入れる、の講座にあります。
完成したものがコレ。

加工してみたのがコレ。

別で作ってみたのがこんなもの。

慣れると1分もあれば出来ちゃいます。
ちなみに、コレは、アタシが独自で生み出した方法です。
やってる人は結構居ます。多分。何
我ながらいいアイデアだと思う。