ダァンッ・・・
「・・・っ・・・痛い!!
 急に呼び出しといて、なんなの!!」
は昼休み雲雀に呼ばれて応接室に来た。
だがノックをしても返事が無い雲雀に、
恐る恐る中を開けて様子を伺おうとしたところ、
雲雀に思いきり腕を引っ張られて壁に叩きつけられたのだ。
「・・・言ったよね、僕の前では群れないで、って・・・」
「はぁ・・・?
 あたしは誰かと群れた覚えなんてない!」
「獄寺隼人・・・だったっけ?」
「?隼人・・・?」
「さっき、廊下で群れてたよね?」
「あ、れは、クラスの事で・・・」
「君がやらなくても良かったんじゃないの?」
「生徒会長としての義務よ。」
「ふぅん・・・」
雲雀は握っているの腕を更に強く握った。
「・・・っ、だから痛いって!
 いい加減離してよ雲雀!」
「僕のことは苗字で呼ぶのに、彼は名前で呼ぶんだ?」
「な、名前・・・?」
「・・・・・・お仕置きだよ。」
「はっ?んっ・・・!」
は唇が突然覆われたことに驚きながらも硬く目を閉じた。
雲雀は丁度良く開いていたの口内に、
舌を進入させてかきまわすように激しく動かしていった。
「んんっ・・・っふ・・・んっ・・・!」
は酸素欲しさに更に口を開ける。
しかし、それは雲雀に更にチャンスを与えるだけとなり・・・
「はぁ・・・はぁっ・・・」
「なかなか良い声だね。」
「い、きなり、何すっ・・・」
全て言い終える前に雲雀はをソファに押し倒した。
「!ま、さか、今・・・?!」
「当たり前でしょ。
 お仕置きに時間なんか選ばないよ。」
「待ってよ!
 あたし、これから生徒会の仕事が・・・」
「そんなの僕の知ったことじゃない。」
「なっ・・・!!」
雲雀は言うなりの制服を捲り上げた。
「ちょっ、止めてってば!」
「黙ってないと、咬み殺すよ?」
「・・・っ・・・!」
今までにない雲雀の殺気に、思わずは黙ってしまった。
2人はよく雑魚相手に喧嘩をするが、
それでも雲雀のこんな殺気は、も見たことがなかった。
「僕の殺気に怖気付いた?」
「ふ、ざけないでよ!
 こっちはアンタ以上の殺気なんて腐るほど・・・」
ビリッ・・・
「!(制服が・・・)」
「こんなになってでも、まだ抵抗できるの?」
の制服はほとんど服の意味を成していなかった。
ただのかけ布・・・否、布切れ。
「一体なんだっていうの・・・?
 ただの八つ当たりなら、その辺の群れにでも・・・」
「僕が群れに八つ当たりはしないのは知ってるよね?」
「・・・それ、は・・・・・」
「大人しく、してなよ。」
「!やっ、雲雀!!」
雲雀はの秘部に触れると少しだけ濡らし、
ようやく一本はいるというところで一気に3本を貫いた。
「っぁ・・・あああぁぁっ!!」
「いい鳴き声だね。」
「・・・っ・・・ぬ・・・って・・・!」
「よく聞こえない。
 いつもの凛とした声はどうしたの?」
「ぬい・・・て・・・っ!!」
「・・・こんなときでも、泣かないんだ。」
「ひ・・ばり・・・!」
「本気で嫌なら、抵抗してもかまわないよ。
 ただし、君が本気で抵抗するなら、僕も本気でかかるから。」
「ふ・・・っざけんな・・・!」
「君が、今そんな事言える立場?」
雲雀はの必死の訴えも聞かずに動かし続けた。
ソコからは僅かに血が滲んできていて・・・
「・・・(君が、いけないんだよ。)」
「うぁっ・・・っく・・・」
は痛みに耐えながら雲雀の腕にしがみつく。
それは、余計に雲雀を煽るだけとなった。
「(もし君が、僕の目の前から消えなかったら・・・・・)」
「ひ・・・ひばっ、り・・・!」
「(こんな事、しなかったんだからね。)」
雲雀はの歪んだ表情に口許を吊り上げた。
時刻は午後2時・・・
授業もとっくに始まり、廊下にも人影一つない。
そして日が沈んだとき・・・・・・
雲雀恭弥との本当の夜が、始まる・・・


END























































































後書き(言い訳)
温っ!!!
生温いよ!気持ち悪いよ!!!
あ、コレは【Clear Rose】〜透明な薔薇〜の城崎刹菜様との相互記念です!
なのでお持ち帰りは城崎様のみとなります。
こ、こんな微妙なもので良ければもらってやってください!!!
それでは!!!(逃走)

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